足の甲に出来たガングリオンの特徴と対処

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足の甲に出来たガングリオンの特徴と対処の方法

《足の甲に出来た大きな腫瘍?》

 

あなたの足の甲に現れた瘤(こぶ)に悩んでいませんか?足の甲に瘤が出来ると、靴が履けない、歩くたびにズキズキする…などの、困った症状に悩まされます。

 

そんな瘤の名前を「ガングリオン」と言います。最近流行している病で、原因も特定されていない、再発する可能性もある良性腫瘍性疾患です。

 

全ての足の甲に出来る腫瘍をガングリオンという訳ではなく、全身の関節付近や腱付近に現れる可能性があり、良く症状が出やすい部位は「手のひら」「足首」など手足に発病しやすい瘤です。特定するには医師の診断が必要ですが腫瘍の中の組織液を確認し、ゼリー状であればガングリオンです。

 

 

《足の甲に出来るガングリオンの特徴》

 

足の甲に出来た瘤がガングリオンの場合の特徴をいくつか紹介します。

 

足の甲にできる瘤にしては大きくて不自然
触ると柔らかい、痛くない
大きくなると歩けないほど痛くなる

 

 

ガングリオンの特徴として一番の決定打は「触っても痛くない」という事です。大きくなってきて痛むのは腫瘍が圧迫してしまう神経が痛いので、ガングリオン自体は害のない良性腫瘍です。

 

ただ、靴が履けない、歩けないなどの症状がある場合は病院に受診して相談しましょう。発がん性が無い場合は温存するか摘出するか選択肢があります

 

個人の意見も主張し、適切な対処を選んでもらいましょう。治療自体も難しいものではありません。気軽に整形外科などの専門医に相談しに行ってみて下さいね。

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