腰にできたガングリオンの原因と治療法

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腰にも出来る厄介なガングリオン

《ガングリオンは腰にも出現する?》

 

「ガングリオン」といえば足や手に出来る腫瘍、囊腫…という認識が強い方も多いと思います。実際手や足への発病が大半を占めているので、まさか腰痛の原因がガングリオンとは思わないはずです。しかし、患者数も増えてくると手足以外にも発病したケースも増えていて、それが原因を特定出来ない要因になっています。

 

その中でも気付きにくい症状の一つが腰に出来たガングリオンです。どんな影響があるのか?どんな症状が現れるのか?症状を訴える方の意見を参考にまとめました。あなたの腰痛の症状に当てはめてチェックしてみて下さい。

 

◎腰に現れる症状

 

腰痛になった事も無いのに腰が急に痛くなった
腰痛というより神経痛のような痛み(ジーン、ズキズキという感じ)
腰に大きな瘤(こぶ)がある(大きくなってきた)

 

急に痛くなるので「ぎっくり腰」と勘違いして受診することが多いです。腰に瘤が出来る病気というのは、本当に稀なケース以外、ガングリオンか悪性腫瘍しか考えられません。はっきりさせて安心するためにも、腰に違和感を感じたら、早めの受診をお勧めします。

 

◎腰に現れる影響

 

ガングリオンで圧迫された腰椎や神経が痛む
腫瘍が膨らんで目立つ

 

ガングリオン自体は悪性化しない良性の腫瘍性疾患なので致死性の心配はありませんが、腰には大事な腰椎などの神経が多く通っています。

 

腫瘍がガングリオンの場合、痛みの原因は腫瘍が神経を圧迫した痛みです。痛みを我慢せず、早めの対応をして下さい。

 

 

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