足 ガングリオン 手術

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足に出来たガングリオン

ガングリオンをご存知でしょうか。

 

手や足の関節にできる良性腫瘍なのですが、腫瘍内にゼリー状の液体がたまるのが特徴です。治療しなくても消失する場合もあるのですが、足にできるときは、足の指の根っこあたりに発生する場合が多く、靴を履くと痛みを感じる場合もあります。

 

 

また、大きいものになるとピンポン玉大になり見た目にも問題がある場合もあります。このようなときはまずは、注射器で腫瘍内の液体を吸い出す穿刺という治療を行いますが、再発する場合が多く、何度も穿刺を繰り返すことも多いようです。

 

 

穿刺により改善の見られないものについては、手術を行うことになります。手術では、基本的には、皮膚を切開し、ガングリオンを液体の入った袋ごと除去することになります。基本的には健康保険は適用されますが、生命保険は適用外の場合が多いようですので注意が必要です。

 

 

この手術は再発率は低いのですが、傷跡が残ることが欠点です。手術は日帰りか1泊2日というところのようです。

 

 

これに加え、最近ではレーザー治療というものがあるようです。穿刺や除去手術と比べて再発率が低く、1回あたりの治療費も安いようですが、1か月から2か月、毎日通院してレーザー光を患部に照射することになります。痛みもなく、再発もしづらい画期的な治療法なのですが、治療にかなりの日数がかかるのが欠点といえるようです。

 

 

 

ガングリオン自体は、圧力をかければつぶれることもあるようですが、個人で行うにはリスクが大きいので、気になるようでしたら医師の診察を受けられたほうがいいようです。

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