手のひらのガングリオンの治療と原因

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手のひらのガングリオンについて

《手のひらのガングリオン》

 

手のひらにイボのような、瘤(こぶ)のようなものはありませんか?ガングリオンが発症する確率が高い部位第一位は「手のひら」と言われています。あなたのその腫瘍はガングリオンである可能性がありますよ。手のひらに出来るガングリオンの特徴をいくつか挙げると

 

指、手首近くにある
痛くない、白いホクロみたい
大きさは米粒~ピンポン玉大ほど
だんだん大きくなる

 

タコや、マメと勘違いし、放置した結果、かなり大きくなって病院に受診するパターンが多いようです。タコに比べると大きく、固くないのが特徴です。見分けが解らなくて不安な方は病院に受診しましょう。

 

《手のひらのガングリオンの治療》

 

手のひらのガングリオンは放置すると部位によっては手作業の邪魔になり、仕事や日常生活へ影響を及ぼしてしまいます。小さくて自分自身問題無い場合は自然治癒で様子を見ても構いませんが、大きくなったり、固くなるまでの期間が短い病気なので、一度受診した上での管理をお勧めしています。

 

手のひらのガングリオンは肥大化する確率が低いので問題が無い限り自然治癒で問題無いです。ただ、目に見える部位に腫瘍があるのが嫌だったり見た目を気にする方は目立たない注射で摘出する方法もあります。

 

再発のリスクが高いものの、傷が目立たない事、治療費が安いことから、手のひらには注射の治療がお勧めです。ただ、部位や状態によっては適用されない場合があります。先生と相談して適切な治療法を探してみて下さい。

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