ガングリオンの治療は何科で受診すればいいのか

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ガングリオンの受診は何科?

手首や足などの関節付近にポコッとした軟らかいコブができたら、それはもしかしたらガングリオンかもしれません。もしそうなら良性の腫瘍なので、気にならなければ放っておいても大丈夫です。

 

でも、こればかりは病院に行って正体を確認しないことには100%心配を拭い去ることはできませんね。

 

さて、病院は何科を受診すればいいのでしょうか?整形外科?皮膚科?形成外科?…一般的には整形外科で治療を受けます。

 

ガングリオンは骨や関節にに関連した腫瘍です。整形外科なら、手術が必要になったときにもそこで治療を続行することができるでしょう。

 

近くに皮膚科や形成外科しかないという場合、皮膚科や形成外科でも治療を受けることができます。必要になったときに手術もそこで受けられる場合もありますが、どこまで治療ができるかは先生に寄ると思うので、まずは受診して相談してみるのもいいでしょう。

 

ガングリオンが大きくなり、痛みが出てきたなどして手術について考えているなら、何科にかかるか、という問題は真剣に考えたいことです。やはり専門は整形外科ですね。

 

ガングリオンはその様子でだいたいそれと判断できます。触って分かる先生もいれば、レントゲンで確認する先生もいます。できものの予想がつかず何科にかかればよいのか分からない場合には、とりあえず総合病院に行けばピッタリの科にまわしてもらえます。

 

ガングリオンの可能性があるなら、整形外科が入っている総合病院を受診するのがベストですね。

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