ひじのガングリオン

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ひじのガングリオンについて

《ひじに出来てしまったガングリオン》

 

ひじに出来てしまったガングリオンをどうしようか?悩んでいませんか?ガングリオンは最近流行した非発がん性の瘤のことですが、知名度が低く、日本ではまだまだ馴染みの無い疾患のひとつです。しかし、誰にも相談出来ないのも困ってしまいますよね?

 

まずは整形外科などの専門医に受診して、ガングリオンという診断をして貰いましょう。露出し、外傷が多いひじの場合ガングリオン以外にも外傷や関節痛による腫れも考えられます。まずは専門医に受診してみて下さい。

 

《温存するか?切除するか?》

 

ひじに出来るガングリオンの場合、比較的生活を送る上での問題や影響は無く、ガングリオン自体は悪さをしないものなので、周りの神経や筋肉などを圧迫しない限り「自然治癒で様子をみましょう」という選択肢が多いです。

 

ただ問題は、ひじだと見えやすい部位にあり隠すのは大変です。ガングリオンを知らない人からの偏見の目や、恥ずかしいという感情は若年層なら尚更仕方の無い事です。

 

そんな方にお勧めな治療法は「注射」での治療ですね。注射で中の組織液を抜くという簡単な方法なら見た目も変わらず、低料金で可能です。他にも切除など治療方法は様々ですが再発する可能性が高いという現状もあります。

 

きちんと向き合い、先生の診断を元に治療を進めていきましょう。ガングリオンは伝染病でも、死ぬ病気でも無く、知れば知るほど、何の害も無い腫瘍です。世間の関心も増え、もう少し周囲の理解が増えると過ごしやすいですね。

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